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鹿男あをによし 第10回(最終回)
2008.03.21(00:12)
とうとう最終回です、「鹿男あをによし」。あのエンディング、
「爆走する鹿たち」をみることができなくなると思うと、
かなり寂しいです(←そこかいっ!!)
それはともかく。
「鹿男あをによし」第10話、最終回です。
よ、よかった、書く時間ないかと思ってました。
でも、ざ〜っと書いたので、間違っていたらゴメンなさい。m(_ _)m
いつもながら、以下ネタバレです。
またまた長すぎ。。(泣)
興味のある方”だけ”でお願いします。m(_ _)m
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神無月最後の夜。
小川孝信(玉木宏)先生、藤原道子(綾瀬はるか)先生、
堀田イト(多部未華子)ちゃん、小治田史明(児玉清)教頭、
そして鹿・ネズミが見守る中、
三角縁神獣鏡の力を借り、
大ナマズを沈める儀式は無事終了することができました。
すっかり気が抜けて放心状態の小治田教頭。
職員室でもぼんやりしている教頭の手には、
小川先生に盗まれたはずの懐中時計がしっかりと握られていました。
それを見つけた溝口先生は絶句。
溝口先生をはじめ、諸先生方は小川先生に平謝りとなりました。
これでようやく小川先生盗人説の誤解が解けました。
よかったよかった。^^
運び番の役目を果たした小川先生は、
願いをひとつだけ、鹿が叶えてくれます。
何でもいいといわれたけれど、小川先生の願いはひとつだけ。
「顔を元に戻してほしい。俺の願いはそれだけだ」
堀田の顔も戻るんだよな、と訊ねる小川先生。
しかし、鹿は言います。
かなえられる願いはひとつだけ。
イトちゃんの顔は戻したら、それは二つの願いとなるから無理だ、と。
翌朝。
怒りのイトちゃんが小川先生を廊下に引きずり出し、問いただします。
自分の顔は元に戻った。その理由も鹿に聞いた。
なぜこんなことをしたのか、と。
願いはひとつだけ。
小川先生はその願いを、
イトちゃんの印を消す、ということに使ったのです。
そのことに、怒りが治まらないイトちゃん・・・。
話を聞いた藤原先生が鹿に掛け合います。
「印をつけたんだから、解くこともできるんでしょう!」
「・・・それは・・・教えられない」
「教えられないということは、解く方法があるんですね!」
頑なに教えようとしない鹿に、
「ケチっ!もう二度と鹿センベイあげませんからね!!」
小川先生が東京に帰る前に、皆で遊びに行くことにしました。
小川先生・藤原先生・福原重久(佐々木蔵之介)先生
そして長岡美栄(柴本幸)先生の4人で、Wデートをすることに。
小川先生の策略で、福原先生と長岡先生を二人きりにします。
すると、小川先生と藤原先生を二人きりにさせたい福原先生は、
長岡先生に「このまま消えましょう」と持ちかけます。
当然、長岡先生はOK。そして二人は良い感じに・・♪
奈良の町の中に消えていく二人を、小川先生・藤原先生が見守ります。
小川先生と藤原先生は、奈良の街が一望できる場所へ。
そこで、藤原先生は告白します。
自分は、小川先生とつき合っているつもりだった、と。
でも、勘違いでしたよね。。
そういう藤原先生を、小川先生が抱きしめます。。。!!
そして、勘違いじゃない、と。。。!!
(て、てれびを見れない!!き、キスしてる〜!!)
二人は付き合うことになったようです(って、テレビ見れないって!!)
翌日。
小川先生が東京へ帰る日。
途中まで見送ってくれた藤原先生と別れ、ひとり駅に向かいます。
電車に乗り込んだところに、イトちゃんが駅に現れます。
走ってくるイトちゃんを見つけ、扉から顔を覗かせた小川先生。
イトちゃんは何も言わず、0点の答案用紙を押し付け、
小川先生のむなぐらをつかんで引き寄せます。
そして。。
キス。
発射のベルと同時に、思いっきり列車内部に向けて
小川先生を突き飛ばします。
電車の床に倒れこむ小川先生。
同時に扉は閉まり、電車は出発します。
(当然、見ていた乗客からは白い目・・だって相手は制服来た女子高生・・)
渡された答案用紙は、イトちゃんからの手紙でした。
手紙には小川先生へのお礼と、
印を消す方法について書かれていました。
印を消す方法。
それは、使い番がキスをすること。
そう教えてくれたのは、藤原先生でした。
おそらくは鹿から聞いたのでしょう、と。
イトちゃんのファーストキスは小川先生に。
そして小川先生の印は消え、顔は元に戻りました。
・・・
東京に戻った小川先生は、ジュエリーショップで何かを購入。
エ、エンゲージリング?!おぉ〜!!
待ち合わせの場所には、既に藤原先生が来ていました。
そして、近況報告。
小川先生が教師を続けて意外だったこと。
イトちゃんが剣道部の主将になったこと。
マドンナと福原先生は付き合い始めたようだということ。
小川先生は指輪を渡そうとしますが、話を聞いてくれない藤原先生。
二人とも、お幸せに♪
お・ま・け。ということで。
鹿センベイを片手に、「鹿」を探し回る小治田教頭。
卑弥呼の墓の場所を教えてほしくて。。。^^;
というところで、めでたしめでたし。
物語は終わりです。
特に後半、原作とは違いましたが、これはこれで面白かったと思います。^^
木曜の楽しみ、終わってしまいました。
次のクール、面白いドラマないかな〜。






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