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鹿男あをによし 第7回
2008.02.29(00:20)
交渉人が終わりました。全8話。他のドラマはまだ続いているのに、ちょっと早いですね〜。^^;
最後、もう少し昔の話に絡めてくれれば・・・と、ここで書くことではないですけれど、
消化不良なのはどうしようもない。。。
それはともかく。
「鹿男あをによし」第7話です。
いつもながら、以下ネタバレです。
えぇ、もぉ、感想なし。
物語そのもの。なのでいつも以上にネタバレ注意です。
・・・今回の記事、長くなりすぎです。
物語りも佳境だから。。。(と、言い訳)
興味のある方”だけ”でお願いします。m(_ _)m
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今回は説明回でしたね。
まぁ、伏線回収しつつ、ものがたりを進めないといけないからしかたなし。
どれも省くことができなくて、ムッチャクッチャ長くなりました。
もう、読まなくていいです。^^;
前回、「学校を辞めたい」と言い出した堀田イト(多部未華子)ちゃんを、
小川孝信(玉木宏)先生は必死で引き止めます(的外れも多いけど)。
そんな小川先生をみて、諦めモードのイトちゃん。
「・・・冗談ですよ」
それを聞き、ほっとした小川先生は、イトちゃんを家に帰します。
しかし翌日、イトちゃんは学校に来ませんでした。
焦り、心配する小川先生。
そんな中、マドンナ@長岡先生(柴本幸)が奈良にやってきます。
「教頭にお話がありまして・・」
小治田"リチャード"教頭(児玉清)とマドンナが話をしていると思われたとき、
教頭が小川先生を呼びます。
マドンナが奈良を訪れた理由は、イトちゃんのことでした。
前夜、イトちゃんがマドンナのところに来た、と。
思いつめた様子で、でも何も話さず、ちょっと目を離した隙に姿を消した・・・。
そんなイトちゃんの様子を聞いた小川先生は、あちこち探し回ります。
藤原道子(綾瀬はるか)もお風呂屋さんを覗くと
(そこはありえない、と女子高生軍団に言われてたんですけどね)
。。。
イトちゃん発見です。
家に帰りたくないと言うイトちゃん。
その日イトちゃんは藤原先生の家に泊まることに。
何も話してくれないイトちゃんに、小川先生は自分の過去(愚痴)と、
ここに来た経緯を話します。
残り2ヶ月しかこの学校にはいない、だからそれが早まってもかまわない。
「俺が学校を辞めるよ。だからお前は、今までどおり学校に通ってほしい」
翌日、鹿さんと話をしに行く小川先生。
鼠ってどんなやつ?と聞くと、
「被害妄想のひどい、ヒステリーババァ」らしい。^^;
イトちゃんが目を覚ますと、小川先生と藤原先生の話し声が聞こえてきました。
「鹿さんに会えましたか?」
聞き耳を立てるイトちゃん。
「狐の使い番はマドンナ。でも、マドンナが怒った理由がわからない」
マドンナは誰かに、小川先生は敵だと吹き込まれたのかもしれない。
でも、それは今までの鼠のやり方とは違う。
鼠はもっと単純なやつだから、そんな策謀はしない。
何かがおかしい・・・。
登校途中、小川先生はイトちゃんに引っ張られ、学校の鏡の前に連れて行かれます。
そこに映った二人の姿を見て・・・愕然。
鹿が、二人。
「お前、いったい何なんだ」
「私は・・・・鹿の使い番です」
それから、これまでのことを話してくれます。
小川先生が赴任してきた朝、鹿に話しかけられたこと。
鼠に目を奪われたため、鹿に印をつけられたこと。
(いえ、鹿の八つ当たりなんだけど。。^^;)
大和杯優勝トロフィーが目でなかったことを知り、
もう自分の顔を見ることができないと、絶望のあまり自暴自棄になったこと。
「先生、目を見つけることはできそうですか」
「わからない。でも・・・あきらめない」
ようやく小川先生が前向きに・・・!!
藤原先生も含めて、コレまでの整理。
登場人物は、【狐の使い番】、【鹿の運び番】と【鹿の使い番】、そして【鼠の運び番】。
【狐の使い番】が【鹿の運び番】に目を渡し、目を受け取った鹿が【鹿の使い番】に目を渡す。
しかしそれを、【鼠の運び番】が邪魔をしている。
【狐の使い番】であるマドンナに、
「小川先生が敵だ」と吹き込んだのは、おそらく【鼠の運び番】。
では、【鼠の運び番】は誰?
小川先生より先に目をマドンナから奪うことができたのは、「狐のは」にいた人。
マドンナを騙すことができた、マドンナが信用を置く人。
目を奪った後はすぐに去りたいだろうから、早めに帰った人。
即ち、鼠の運び番は・・・
「教頭」
そして物語は続きます。






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