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鹿男あをによし 第8回
2008.03.06(23:44)
火曜日のはねるのトびら、回転SUSHIのゲストは綾瀬はるかちゃんでした。もちろん、鹿男あをによしの番宣のため。
いきなり、鹿の頭をかぶっての登場に一同ビビリまくり。
対して、「これかぶっていると、音が聞こえにくいんですよー」と、
天然丸出しのはるかちゃん。
鹿さんはそのまま後ろの壁の飾りとなりましたが(リアルすぎて怖いけど。。)、
ことあるごとに後ろを振り返り、鹿さんと話し合いをしていた様子(爆)。
「○○と、鹿さんが言っています」の発言に、周りは振り回されていました。
そうか、綾瀬はるかは天然系不思議ちゃんなんですね。
それはともかく。
「鹿男あをによし」第8話です。
いつもながら、以下ネタバレです。
またまた長すぎ。。(泣)
興味のある方”だけ”でお願いします。m(_ _)m
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【鼠の運び番】=小治田史明(児玉清)教頭だと推測した、
小川孝信(玉木宏)先生、藤原道子(綾瀬はるか)先生、堀田イト(多部未華子)ちゃん。
でも、このまま問いただしても、言い逃れされるのは目に見えています。
なので、決定的な証拠をつかんで、一気に追い詰める作戦に。
職員室にひとりきりの小川先生は、何か証拠をつかもうと教頭室に忍び込みます。
ゴソゴソとあちこちを探っているところを、前村さおり(キムラ緑子)先生に見られてしまいます。
前村先生は、教頭にこのことを報告。
何かなくなったものはないか、と聞かれた教頭は、
「そういえば、懐中時計が・・」とつぶやきます。
この話は誰にもしないようにと念をおされますが、
いつの間にか先生中にこの話は広まり、小川先生は孤立。^^;
職員室は、いや〜な雰囲気に。。。
そんなことを気にするよりも、目を探し出すほうが先。
教頭が運び番なら、目を渡した【狐の使い番】=長岡美栄(柴本幸)先生に聞けば。。
3人で京都に向かい、長岡"マドンナ"先生に会いますが、
まったく話にならず。
「あなたが目を渡した相手は、教頭でしょう?」
「・・・帰ってください。私には何のことだかわかりません」
明らかに小川先生の話を信じていません。
鹿にこのことを話します。
以前鹿が言っていた、「鼠の様子がおかしい」の意味。
鹿は言います。
運び番が鼠に逆らい、鏡を放そうとしていないのかも。
鼠の手に負えなくなっているのでは、と。
夜、職員室での様子を心配した福原重久(佐々木蔵之介)先生が
小川先生と話ながら飲んでいると、藤原先生乱入。
ジャれる小川先生と藤原先生。その様子を温かく見守ります。。!!
ひとり、長岡先生を説得しに京都に行く藤原先生。
長岡先生に、「小川先生を信じて欲しい」と話をします。
その様子に、「小川先生のこと、好きなんですね」と長岡先生がたずねると、
「はい」と躊躇なく答えます。
そんな藤原先生の様子に、何かを感じる長岡先生。。
教頭にぶつける証拠が見つからず、先に目が何なのか探すことにした小川先生。
教頭が興味を持ちそうなのは、研究しているという考古学。
それも、邪馬台国・卑弥呼だろうと予想。
邪馬台国畿内説で、卑弥呼にゆかりがあり、かつ三角形のものを探すことに。
そのため、藤原先生、イトちゃんとともに、再び奈良の遺跡・博物館を訪れます。
もちろん、どこにいっても藤原先生の解説付(笑)。
銅鏡が並ぶ博物館の中。
イトちゃんがひと言たずねます。
「卑弥呼と銅鏡が関係あるんですか?」
「いい質問ですね、堀田さん」
イトちゃんの不用意な発言に、藤原先生のなが〜〜〜い解説が始まります。
ひとつの銅鏡を見せながら、その銅鏡の解説をします。
「横から見ると縁の部分がサンカクに見えます」
「だから「三角縁神獣鏡」と呼ばれています」
「さんかくぶちしんじゅうきょう」
「サンカク」
小川先生、そしてイトちゃんは気づきました。
やっと見つけた。
これこそ、「目」。
たどり着いた答えを手に、教頭との対決に挑みます。
当然ながら、目のことも、鼠のこともとぼける教頭。
「あなたが受け取ったものは三角縁神獣鏡、この世にただひとつの卑弥呼の鏡」
「あなたは受け取った物を見て、手放すのが惜しくなった」
「あの鏡は考古学会を揺るがす歴史的な発見になる」
確かに、それを手にすれば手放せなくなるだろう、
論文と一緒に発表するだろう、ということは認めたものの、
「私は受け取っていませんよ」
そう言い張る教頭に、
「渡しましたよ」
振り返ると、そこには長岡先生の姿が。
「私は目をお渡ししました。でも、渡す相手を間違っていたようです。だから今すぐ返してください」
長岡先生に言われては、認めざるを得ない教頭。
「まさか、長岡先生がいらっしゃるとは思っていませんでした。負けを認めましょう」
「そうです、私が鼠の運び番です」
「みなさん、よくここまでたどり着きましたね」
そして物語りは続きます・・。
って、ここで終わりかい、という突っ込みを入れつつ(苦笑)。
今回は藤原先生が大活躍でした。
鹿にもねぎらいの言葉かけてもらっちゃってましたし。
小川先生とのろまんす?はあるのでしょうか。^^;
ちなみに、よ〜〜くみていると、コレまでの話の中でも、
教頭は不思議な目のそらし方や行動がちらほら見えます。
教頭=【使い番】だと知ってから見ると、また違った見方ができますね〜。






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